小平、大会連覇へ好調アピール「パターとアプローチの勝負」

12月4日(水)15時58分 スポーツニッポン

<ゴルフJT日本シリーズプロアマ>グリーンの感触を確かめる小平智(撮影・沢田 明徳)

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 男子ゴルフの今季最終戦、日本シリーズJTカップは5日から4日間、東京・稲城市の東京よみうりCC(7023ヤード、パー70)で行われる。開幕を前日に控えた4日にはプロアマ戦が行われ、前年覇者の小平智(30=Admiral)が連覇への意欲を口にした。

 「調子は大分いいです。ショットもアプローチもパターも悪くない。自分に期待しています」

 2週連続で米ツアーで決勝進出を果たし、26日の夜に帰国した。「上位にいけなかった悔しさはあるけど、予選を通って調子自体も悪くないという手応えはある」とうなずく。コース攻略のポイントには、グリーン周りを挙げる。「ショットよりも、グリーン周り。パターとアプローチの勝負になる。入念にチェックしてきました」。連覇となれば大会史上6人目。「出るからには優勝したいし、地元というのもあるのでいいプレーを見せたい」と力を込めた。

スポーツニッポン

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