レイズ本拠市長、モントリオールとの分散開催認めず

12月5日(木)12時7分 日刊スポーツ


レイズが本拠地を置くフロリダ州セントピーターズバーグの市長が、同市とカナダのモントリオールでレイズの主催試合を分散開催する案を認めない意向を示した。
レイズは1998年からセントピーターズバーグを本拠地としているが、観客動員では今季もメジャー30球団の29位と常に苦戦。現在はトロピカーナ・フィールドに代わる新球場建設を模索している。
一方でメジャーリーグ機構は今年6月、エクスポズの移転以降は球団不在となっているモントリオールにも新球場を建設し、レイズがホームゲームを開催する計画に許可を与えていた。
しかしセントピーターズバーグのリック・クリスマン市長は、2027年までレイズがトロピカーナ・フィールドでプレーするという契約の順守こそが最善との見解で球団とも合意しているとの声明を発表した。(AP)

日刊スポーツ

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