【阪神JF 松下調教師に聞く】レシステンシア、52秒1—11秒9「体が締まりました」

12月5日(木)7時1分 スポーツ報知

馬なりで楽々と駆け上がったレシステンシア

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◆阪神JF追い切り(4日・栗東トレセン)

 —レシステンシアの最終追い切りは栗東・坂路。単走馬なりで52秒1—11秒9の好時計でした。

 「デビュー戦、ファンタジーSの当週と同じような追い切りでした。走りやすい馬場でしたが、良かったですね」

 —前走時と比べて。

 「体重は変わりませんが、体が締まりました。幼い感じから、アスリートっぽくなってきました。新馬から2か月でグッと良くなりました」

 —前走では外に張る面も解消されていました。

 「リングハミに換えたのが良かったんだと思います。しかも2戦目であの時計(1分20秒7)で勝つんですから大したもの。あの走りなら、1ハロン距離が延びても大丈夫そうです」

 —メンタル面で課題はありますか?

 「もっと活発な気性かと思っていましたが、装鞍所やパドックでも手を煩わせることもなく、扱いやすいです」

 —厩舎初のG1勝利が懸かります。

 「1年前は左膝の裏(副手根骨)を骨折して乗れてもいなかった馬。よくここまできてくれたと思います。状態は上がっていますし、相手は強くなりますが楽しみです」

スポーツ報知

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