森保監督、東京五輪OA枠で本田圭佑もチェック「全ての選手が対象」

12月5日(木)6時1分 スポーツ報知

本田圭佑

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◆国際親善試合 U22日本—U22ジャマイカ(28日・トランスコスモススタジアム長崎)

 サバイバルの幕開けだ。当初はE—1に五輪世代の主力を集め、長崎のU—22ジャマイカ戦は五輪代表での活動が少なかった選手で臨む予定だった。だが、海外組のズウォレDF中山やバルセロナBのMF安部らの招集が可能になったことから方針を転換。ベストメンバーで臨んだ11月のU—22コロンビア戦からも8人を選んだ森保監督は「来年の東京五輪を見据えて、この年代の選手の底上げ、レベルアップを図りながら、よりいいチームにしていきたい」と明かした。

 1月には東京五輪のアジア予選を兼ねるU—23アジア選手権がタイで開催される。開催国の日本は出場が決まっているが、他国との真剣勝負が期待できるため、指揮官は重視。タイ行きをかけ、E—1組と長崎組で激しく争うことになる。

 五輪メンバーは18人の狭き門で、さらにオーバーエージ(OA)も加わる。OAでの五輪出場を目標とするフィテッセMF本田圭佑もチェックしているという指揮官は「東京五輪を目指してプレーしている全ての選手が選考の対象」と断言。競争の先に五輪切符が見えてくる。(井上 信太郎)

スポーツ報知

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