【巨人】吉川大、300万円減の1600万円で更改 今年は「勝負弱いシーズンでした」

12月5日(木)11時30分 スポーツ報知

契約更改を終え会見をする吉川大

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 巨人の吉川大幾内野手(27)が5日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、300万円ダウンの1600万円でサインした。(金額は推定)

 今季は主に守備固め、代走要員として出場したが、1軍では計10試合に出場し9打数無安打と、悔しいシーズンとなった。「ケガもしたし、若い選手が活躍して歯がゆかったですね。その時はモヤモヤしている感じはなかったですけど、今思えばモヤモヤしながらやっていたシーズン。勝負弱いシーズンでしたね」と振り返った。

 一番の勝負弱さを感じた場面は4月13、14日のヤクルト戦(東京D)。「1番・二塁」でスタメンに座ったが、計6打数無安打だった。「勝負弱いなと感じたのはあそこに尽きる。代走、守備固めのポジションに守りに入ってる自分もいた」。その後、右足甲を骨折をし故障にも苦しんだ。

 今オフは主に一人で自主トレを行う予定。吉川尚、増田大、若林、田中俊、山本ら内野手の若手のライバルは多い。来年もレギュラーを取りに行く。「今年は代走だったりこだわりを持ちすぎた、守りに入った部分は正直あった。来年はレギュラーを取りに行くつもりじゃないと自分の一席も取れないと思う。レギュラー取る気満々でいきます」と意気込んだ。

スポーツ報知

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