大谷所属エンゼルス本拠地、エンゼル・スタジアム契約2050年まで延長

12月5日(木)10時13分 スポーツ報知

エンゼルス・大谷

写真を拡大


 大谷翔平選手(25)が所属するエンゼルスは4日(日本時間5日)、本拠地エンゼル・スタジアムの契約を少なくとも2050年まで延長することでアナハイム市と合意した。モレノ・オーナーが共同経営者を務める会社が球場や周辺の土地を市から買い取る。20日の市議会で承認を経て決定する。

 同球場とエンゼルスはリース契約が来季で終了するため、近隣都市への移転、新球場プランも取り沙汰されていた。球団公式サイトによると買い取り額は3億2500万ドル(約354億円)で、市は球場の改修や新球場を建設する場合の費用を負担する必要がなく、65年までの契約延長が可能という。

 同球場は1966年にオープン。現在ではボストン・レッドソックスのフェンウェイ・パーク、シカゴ・カブスのリグレー・フィールド、ロサンゼルス・ドジャースのドジャー・スタジアムに次いでメジャー30球団中4番目に古いスタジアム。

スポーツ報知

「エンゼルス」をもっと詳しく

「エンゼルス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ