バレンティーノ・ロッシ、F1マシンのドライブを前にメルセデスのファクトリーでシート合わせ

12月6日(金)19時17分 AUTOSPORT web

 MotoGPライダーのバレンティーノ・ロッシは、今週ブラックリーにあるメルセデスF1チームのファクトリーを訪れ、12月9日(月)に行われるルイス・ハミルトンとのマシン交換を前にシート合わせを行った。


 ロッシとハミルトンは、バレンシアで互いのマシンを交換することになっている。この注目のイベントは、ふたりの共通スポンサーであるモンスターエナジーが開催するものだ。


「僕とルイス・ハミルトンはもうすぐ楽しいことをするよ」とロッシは、メルセデスでのシートフィッティングの様子を撮影した数枚の写真とともにインスタグラムに投稿した。






 40歳のロッシがF1マシンに乗るのはこれが初めてではない。彼には、10年前にフェラーリF1において何度かテストを行った経験がある。


 メルセデスは9度のチャンピオンであるロッシのために、旧スペックのマシンを準備しているものと見られているが、それでもロッシにとっては現代のハイブリッドF1マシンに乗る初めての機会になる。


 一方でロッシと反対側のガレージでは、ハミルトンが初めてMotoGP仕様のヤマハYZR-M1を試すことになる。6度のF1チャンピオンであるハミルトンは、大型バイクに夢中になっていることを公にしている。また2018年には、ハミルトンはヘレスでSBKスーパーバイク世界選手権仕様のヤマハYZF-R1をテストした。


 ハミルトンはソーシャルメディアにおいて、来週月曜日のトラックデーについて少々宣伝をした。


「もうすぐ伝説のバレンティーノ・ロッシとマシンを交換することにすごく興奮している……。ここをチェックしていてね。@ValeYellow46、用意はいいかい?」




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