北海道の内海新監督が就任会見「ファンのためにも」

12月6日(木)21時38分 日刊スポーツ

監督就任会見をする内海監督(撮影・黒川智章)

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バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は6日、札幌市内で内海知秀新監督(59)の就任会見を行った。
チームはここまで19試合4勝15敗で東地区最下位の6位。成績不振の責任をとる形で4日付で今季から指揮を執っていたジョゼ・ネト前監督(47)が退任していた。シーズン途中でバトンを託された内海新監督は「シーズン途中の苦しい状況の中ですが、引き受けることになった。ファンのためにも頑張っていきたい」と気を引き締めた。
内海新監督は女子日本代表監督として04年アテネ、16年リオデジャネイロ五輪で指揮。昨年9月からは北海道のアドバイザリーコーチを務めており、現有戦力は把握している。新指揮官は「目指すバスケはディフェンスをしっかり頑張って、ファストブレークにつなげる。組織的なプレーの中で得点を取っていきたい」と話した。
8日の富山戦(札幌・北海きたえーる)が新体制での初陣となる。

日刊スポーツ

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