初代TDに田辺氏=総責任者は廃止—F1ホンダ

12月7日(木)17時16分 時事通信

 自動車F1世界選手権に参戦しているホンダは7日、トロロッソ・ホンダとして臨む2018年に向けてF1運営体制を変更し、現場の指揮に専念するテクニカル・ディレクター(TD)を新設すると発表した。F1プロジェクト総責任者のポジションは廃止され、初代TDには18年1月1日付で田辺豊治氏(57)が就任する。
 田辺氏はF1では1990〜92年にマクラーレン・ホンダでゲルハルト・ベルガー(オーストリア)の担当エンジニアを、03〜07年にかけてはBARホンダおよびホンダでジェンソン・バトン(英国)の担当チーフエンジニアなどを務めた。F1総責任者を務めてきた長谷川祐介氏は本田技術研究所の主席研究員に就く。 

[時事通信社]

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