宇野はSP2位=チェンが首位—フィギュアGPファイナル

12月7日(木)20時51分 時事通信

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、名古屋市の日本ガイシホールで開幕した。男子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季まで2年連続3位で初制覇を狙う宇野昌磨(トヨタ自動車)は101.51点で2位につけた。ネーサン・チェン(米国)が103.32点で首位に立った。フリーは8日に行われる。
 宇野は単発のフリップ、連続ジャンプで跳んだトーループと4回転を2度決めたが、後半のトリプルアクセル(3回転半)で転倒。演技時間の違反もあり、1点を減点された。
 宮原知子(関大)、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が出場する女子は8日にSPを実施。
 同時開催のジュニアGPファイナルは、男子SPで須本光希(大阪・浪速高)が77.10点で3位につけた。女子SPで紀平梨花(関大ク)は66.82点で4位。 

[時事通信社]

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