宮里藍さん「無職楽しんでます」現役引退後初公の場

12月7日(木)20時27分 日刊スポーツ

兄たちに囲まれ笑顔を見せる宮里藍さん(中央)。左は長男の聖志、右は次男の優作(撮影・横山健太)

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 元女子プロゴルファー宮里藍さん(32=サントリー)が7日、千葉県内で行われたブリヂストンのファンフェスタに参加し、9月に現役引退してから初めて公の場に姿を見せた。
 引退後のラウンドは1度だけ。最終戦となったエビアン選手権から2週間後、沖縄で兄聖志(40)の練習ラウンドに付き合った。2日前、このイベントのためにクラブを握ったのが約2カ月ぶりだったという。「日々、自分のやりたいことをやって、年内は期間限定で“無職”を楽しんでます。次の試合に向けて逆算して動いたり、時間に追われることもない。いわゆる何もしない時間が、すごく新鮮です。(時間があっても)練習したいなっていう風にならないのが、自分の中でいいタイミング(現役を)で終われたんだなって実感しています」と笑顔で近況を説明した。
 18年から現役時代にお世話になったスポンサーへの恩返しを念頭に活動していく予定で「メインはゴルフ界」とした。具体的な内容については「これからスポンサーさんとお話ししていきたい。スポンサーさんの意向もありますし、どんな形になるのかはまだ全然決まっていないんですけど。どんな形でもできると思うので、すごく楽しみにはしています」と話した。

日刊スポーツ

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