中垣内祐一監督「全身全霊で強化する」世界選手権

12月7日(木)19時34分 日刊スポーツ

世界選手権での健闘を誓い合う男子日本代表・中垣内監督(左)と女子日本代表・中田監督(撮影・小堀泰男)

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 2018男子バレーボール世界選手権(9月10日〜30日、イタリア、ブルガリア共催)に出場する日本代表の中垣内祐一監督(50)が7日、都内で行われた女子世界選手権(9月29日〜10月20日、横浜アリーナなど国内6会場)の組み合わせ抽選会場を訪れ、大会へ向けた意気込みを語った。
 「現在日本は世界ランキング12位ですので、それ以上の順位が最低目標です。どのチームも強敵で、1試合1試合ベストを尽くして戦いたい。まずは第1次Rを突破したい。若手選手を積極的に登用しながら東京五輪、それ以降を考えて全身全霊で強化していきます」
 11月30日にイタリアで行われた第1次ラウンド(R)の抽選会で、日本はイタリア(世界ランキング4位)アルゼンチン(同7位)ベルギー(同15位)スロベニア(同23位)ドミニカ共和国(同38位)とA組に入った。

日刊スポーツ

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