暴行被害の貴大将ケガ「大丈夫」聴取内容は伏せる

12月7日(金)8時51分 日刊スポーツ

国技館に向かうため部屋を出る貴大将(撮影・鈴木正人)

日本相撲協会は6日、貴ノ岩から暴行を受けた貴大将から約1時間にわたり、両国国技館内で事情聴取した。

暴行を受けた貴大将は、事情聴取の内容について「それは協会が話すことです」と話すにとどめたが、自分に悪い部分があったかとの問いに「そうですね」と答えた。前日は腫れて見えた頬も、ほとんど腫れが引いているように見えた。「ケガはどう」の問いかけにも「大丈夫です」と気丈に答えていた。

◆今回の暴行経緯 冬巡業中だった貴ノ岩が4日午後11時ごろ、宿泊先の福岡・行橋市のホテルで、貴大将の顔を平手と拳で4、5回殴ったという。忘れ物について言い訳したことが理由だった。翌5日朝、貴大将は支度部屋に荷物を残して逃亡したが、仲間の連絡を受けて翻意。戻ってきたところ騒動になっており、協会の事情聴取によって暴力行為が発覚した。

日刊スポーツ

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