秋田DF田中雄大、FW北脇健慈が今季限りで契約満了にともない退団へ

12月7日(月)19時22分 サッカーキング

 ブラウブリッツ秋田は7日、DF田中雄大、FW北脇健慈の2選手について、2020シーズンをもって契約を満了すると発表した。

 現在32歳の田中は野洲高校、関西大学進学を経て、プロデビューし、2019シーズンから秋田に加入していた。加入後はここまで、明治安田生命J3リーグで17試合1得点を記録。同選手はクラブ公式サイトを通じて、「2年間でしたが、いつも熱い応援で支え、勇気づけてくれたファン・サポーターの皆さま。そして監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ブラウブリッツ秋田に関わる全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。J3優勝、J2昇格をチームの一員として皆さまと一緒に成し遂げることが出来て嬉しく思います。来シーズンJ2で躍動する秋田を応援しています!!!!」とコメントした。

 現在29歳の北脇は、東京ヴェルディユースと日本体育大を経て、卒業後、東京Vに加入。FC鈴鹿ランポーレ、Y.S.C.C.横浜を経て2019年より秋田に加入。加入後は2シーズンで12試合出場1得点を記録している。同選手はクラブ公式サイトを通じてコメントし、「まずは今年怪我をしている時も変わらずに応援してくれたファン・サポーターの皆様、本当に感謝しています。今年は自分にとって凄く難しいシーズンでした。去年の9月に怪我をした膝が今年になって手術が必要になり、シーズン通して試合に出場することが叶いませんでした。チームに貢献することが出来なかったことが凄く心残りです。それでも今はやっと大好きなサッカーができるようになり、毎日楽しく練習しています。ここで選手を終わろうとは思っていません。またもう1度チャレンジしたいと思っています。今はまだチームは決まっていませんが、これからも応援していただけたら嬉しいです。改めて2年間どんな時も応援して下さり感謝しています。本当にありがとうございました」とクラブへの感謝を綴った。

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