伊藤達哉、2021年までHSVと契約延長の可能性も。SD「今年中には…」

12月8日(金)7時20分 フットボールチャンネル

 ハンブルガーSV(HSV)は同クラブに所属するFW伊藤達哉と長期契約を望んでいるようだ。

 伊藤の契約は今季終了後に切れるがブンデスリーガで10試合以上出場した場合HSVとの契約が1年自動延長する。ハンブルクの地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』によると、HSV幹部は20歳の伊藤と2021年までの契約延長を取り付けたいと報じている。

 HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は同紙に「我々は現在話し合いを行っており今年中には合意に達する事を望んでいる」と述べている。

 9月24日に行われたブンデスリーガ第6節レバークーゼン戦でトップチームデビューを果たした伊藤はこれまで7試合でプレーしている。直近の2試合(ホッフェンハイム戦とフライブルク戦)は出場機会がない伊藤だが7日付けの独紙『キッカー』はブンデスリーガ第15節ブレーメン戦で伊藤の先発出場を予想している。

 切れ味鋭いドリブルが特徴の伊藤はデビュー以来、HSVサポーターの心を掴んできた。そんな伊藤をHSVは長期に渡って確保する事が出来るのだろうか。

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