ロッテ大谷1100万増「一丸となれば強い」

12月8日(金)11時23分 日刊スポーツ

契約更改を終え、「謎の魚」のぬいぐるみを手にするロッテ大谷(撮影・古川真弥)

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 ロッテ大谷智久投手(32)が8日、ZOZOマリンで契約更改交渉を行い、1100万円アップの年俸8800万円でサインした。
 8年目の今季は、チーム最多の55試合に登板。中継ぎとしてシーズンフルに働き、3勝2敗、防御率3・12だった。「球団からは、1年間しっかりやってくれたと評価していただきました。ただ、その中で点を取られたり、先発の勝ちを消したり、失点が多かった。その辺が大幅アップにならなかった理由だと。僕も納得しました。来シーズンへ向け、頑張っていきたい」と話した。
 大台の1億円には届かなかったが、「可能性としてはないこともないのでしょうけど、僕自身は、そこまでは思っていなかった。気持ちよくスタートが切れます。(年俸の額は)あまりモチベーションにはしていないので。結果として、です。今年6位。壁は高いけど、このチームは一丸となれば強い。みんなで頑張っていきたい」と、実直な人柄がにじむコメントだった。(金額は推定)

日刊スポーツ

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