ソフトバンク摂津現状維持4億「悔しいシーズン」

12月8日(金)15時5分 日刊スポーツ

複数年契約の最後の年、更改を済ませた摂津は報道陣の質問にこたえる(撮影・梅根麻紀)

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 ソフトバンク摂津正投手(35)が8日、福岡市内の球団事務所で契約交渉を行い現状維持の4億円でサインした。来季は3年契約の3年目。チーム日本人投手最高俸の男は、節目の10年目のシーズンを背水の覚悟で挑む構えだ。
 「今年はまったく貢献できなかった。悔しいシーズンだった」。今季は7試合に登板し、0勝2敗、防御率5・61。プロ入り初の未勝利に終わった。「来年は最後の契約(最終年)なので、来年ダメだったら最後という気持ちで臨みたい」。すでにウエートを中心にトレーニングに励んでいる。年明けは恒例の南国グアムで自主トレを始動する。雪辱のシーズンへ厳しい先発争いに割って入るつもりだ。(金額は推定)

日刊スポーツ

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