DeNA宮崎「扱えそうにない」内川バット触り勉強

12月8日(金)19時45分 日刊スポーツ

ミズノブランドアンバサダーズミーティング  バットを選ぶ宮崎敏郎(撮影・奥田泰也)

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 今季初めて首位打者を獲得し、18年からミズノ社とブランドアンバサダー契約を結ぶことになったDeNA宮崎敏郎内野手(28)が8日、大阪で行われた同社の「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。担当者と来季使用する道具について打ち合わせを行った。
 「細くて操作しやすい。他の人よりは軽いと思います」という自身の85・5センチ、870グラム、メープル製バットに変更はなし。だが宮崎にはこの会合を楽しみにしていた別の理由があった。それは同じ右の強打者、ソフトバンク内川のバットを触ること。
 「内川さんのバットを触ってみたかった。僕には扱えそうにないバットでした。長いですし、くりぬきはされていたんですけど、僕には重くて操作ができないと思いました。でも触らないと分からないので、いろいろ勉強になりました」と話した。
 自身のミズノ社との契約については「ありがたいことです。ずっとミズノの製品を使わせていただいていたので。本当に良い道具を提供していただいていたので。子供のころから野球といえばミズノ。これからもずっとミズノを使っていきたい」と感謝した。
 来季に向けては「独特のフォームをしてますけど、そこは変えずに。ファーストストライクからいくスタイルも変えないで。来季もどんどんいくスタイルで、しっかり自分のスイングができればと思います」と意気込んだ。

日刊スポーツ

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