昌子源、槙野観察で成長ヒント「参考になりました」

12月8日(金)19時50分 日刊スポーツ

公式練習のウオーミングアップで軽快な動きを見せる昌子(左)。右後方は川又(撮影・狩俣裕三)

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 日本代表東アジアE−1選手権の北朝鮮戦を翌日に控えた8日、会場の味の素スタジアムで公式練習を行った。
 その後、取材に応じた日本代表のDF昌子源(24=鹿島)は、競争が激しくなってきたセンターバックについて具体的に触れた。
 欧州遠征のブラジル戦では吉田、槙野の2人がセンターバックとしてスタメン出場していた。昌子は「マヤ(吉田)君とマキ(槙野)君のプレーを見て学ばないといけない、そういう意識で見てました。特にマキ君を見てなるほどな、というところがたくさんありました。参考になりましたし、成長につなげないといけないと。実際、遠征から戻ってきた後は、Jリーグでの自分のパフォーマンスも上がったと思えます」と、槙野のプレーにヒントを得ていた様子。
 具体的にはスライディングの確かさと、相手FWとのポジショニングの駆け引きが参考になった様子で「マキ君は常にインターセプトを狙っている。それで駆け引きで取っている」と言い、北朝鮮戦を前にレベルアップしたセンターバックをアピールする決意を見せた。

日刊スポーツ

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