ロシア・コリャダの発言で誤訳、大会主催者が謝罪

12月8日(金)16時43分 日刊スポーツ


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル大会主催者は8日、男子SP3位だったミハイル・コリャダ(22=ロシア)が7日に、国際オリンピック委員会(IOC)がロシア選手団を除外して個人資格での参加を認める決定を下したことに関する発言について、誤訳があったことを発表した。
 コリャダのロシア語での発言を、通訳が日本語で「ロシアが犯したことを考えれば、当然の措置かと考えます。私は措置に従って、ロシアを代表して出ることはもちろんありません」と訳したが、正しくは「ロシア選手が出場できるのは正しい判断だったと思います。正直にいえば、ロシアチームが参加しないオリンピックは想像できないからです」というものだった。
 大会主催者は、コメントの誤訳に関して文書でおわびと訂正を出した。

日刊スポーツ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ロシアをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ