宇野昌磨、転倒&タイムオーバーも2位発進「練習みたいな感じで臨めた」一問一答

12月8日(金)7時1分 スポーツ報知

男子SPで2位につけた宇野昌磨

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フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、ガイシプラザ)

 男子ショートプログラム(SP)は2年連続3位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=が101・51点で2位につけた。転倒とタイムオーバーがありながら大台超え。地元・名古屋での平昌五輪前哨戦で12年の高橋大輔、13〜16年の羽生結弦に続く日本勢6年連続優勝へ、8日のフリーで逆転に挑む。米国のネーサン・チェン(18)が103・32点で首位。

 <宇野に聞く>

 —トリプルアクセルで転倒。

 「一度降りていたので、コケてしまったことに、やっちゃったと思いつつも…『悔しい』ではなくて『次頑張ろう』と」

 —演技構成点が高得点。

 「すごく高いのを見て驚くより先に(転倒とタイムオーバーで)マイナス2点に驚いた(笑い)」

 —成長を感じる?

 「久々に試合で緊張しなかった。いつも通りやればいいって、練習みたいな感じで臨めた」

 —滑りは。

 「少し丁寧だった。もっと荒っぽく僕らしい演技ができたかなと思う」

 —終盤の編曲を変えた?

 「ステップが間に合わないから延ばした。そしたらタイムオーバーを取られてしまった」

 —新しいエレメンツ(要素)に挑戦することについて。

 「今年に全てを懸けていないし、もっともっと成長したいということで挑戦している」

スポーツ報知

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