【ソフトバンク】ドラ1吉住晴斗、“工藤塾”でウェート学びたい

12月8日(金)7時1分 スポーツ報知

ウェルカムパーティーでソフトバンク・王会長(左)と工藤監督(右)と乾杯する吉住

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 ソフトバンクドラフト1位・吉住晴斗投手(17)=山形・鶴岡東高=が7日、球速アップへ、“工藤塾”への入門を希望した。この日、福岡市内のホテルで行われた新入団選手発表会に出席。「(工藤公康監督は)同じピッチャー出身。詳しく教えてもらいたい」と志願した。

 中でも関心が強いのは、高校時代はほとんどやっていなかったというウェートトレーニング。「夏(の山形県大会)に負けてから、ウェート(トレの量)を増やしたら、ボールの質が変わった」と成果を実感。ウェートトレは今季、タイトルを獲得した東浜、千賀、岩崎らに厳しいノルマを課し育てた指揮官の“得意分野”でもある。

 背番号「26」は、平成唯一の3冠王・松中が入団時に背負っていた“出世番号”。「活躍して、『26は吉住』と言ってもらえるような選手になりたい。目標は(先発投手部門のタイトルを)全部、取ること」と意気込んだ右腕。MAX160キロ超えを目標に、工藤塾の門をたたく。

スポーツ報知

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