【巨人】中井「今年の成績が最低ライン」…今季の2割4分9厘、5発15打点超えるぞ

12月8日(金)6時2分 スポーツ報知

中井大介

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 巨人中井大介内野手(28)が7日、来季の目標の最低ラインに今季の成績を挙げた。「今年の成績をまず一つのラインとして、それ以上の成績が残せるようにやっていきたい」。今季は自身最多を大幅に更新する90試合に出場し、打率2割4分9厘、5本塁打、15打点。来季はさらなる飛躍を目指す。

 小林と同学年で野手最年長として臨んだ秋季キャンプでは「打球の強さだったり、飛距離だったり、打つ確率だったり、少しですけど変わったな」と手応えを感じた。この日はG球場の室内練習場で約30分間、自主練習でティー打撃を行った中井は、今後も引き続き打撃に力を入れていくつもりだ。特に「バットのヘッドを構えから立てて、そこから無駄なくバットが出るように、意識している」と打撃姿勢を重点的に調整していく。

スポーツ報知

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