マリナーズ、マーリンズと大型トレード! 盗塁王・ゴードンと“大谷資金”を獲得

12月8日(金)8時58分 スポーツ報知


 マリナーズが8日(日本時間9日)、マーリンズからディー・ゴードン内野手と25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金の枠を100万ドル(約1億1300万円)を交換トレードで獲得したと米複数メディアが報じた。マーリンズへはマイナー3選手が移る。

 29歳のゴードンは今季60盗塁で14、15年に続き3度目の盗塁王を獲得。通算278盗塁と走力を武器としている。今季は打率3割8厘、2本塁打、33打点を記録。14、15年にはオールスターにも選出されている。マリナーズの正二塁手はロビンソン・カノがいるため、ゴードンは中堅に回る見通しだという。

 また、“大谷資金”も獲得した。25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金の枠を100万ドルを獲得し、355万7500ドル(約4億270万円)に。これでレンジャーズの353万5000ドル(約4億円)を抜いて最高となった。前日にもトレードを成立させ、わずか2日間で25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金枠を計200万ドル分を獲得。この増額がどれほどの影響を与えるかは不透明だが、大谷の移籍候補先とみられる7球団の中で“猛アピール”を見せている。

スポーツ報知

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