紀平梨花、自己最高点で4位 ジュニア女子SP「幸せ」ノーミス

12月8日(金)7時1分 スポーツ報知

ジュニア女子SPで4位に入った紀平

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フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、ガイシプラザ)

 ジュニア女子SPでは紀平梨花(15)=関大KFSC=が66・82点の自己ベストで4位につけた。

 冒頭に高さのあるダブルアクセル(2回転半)を決めるなど3本全てのジャンプを成功。「まあまあ良い点数。この舞台でできることは本当に幸せ。朝練習からのノーミスが自信につながった」と、満面の笑みで喜んだ。

 6人中5人がロシア選手で、ノーミスでも4位とハイレベルな戦い。首位との6・43点差を逆転するため、フリーでは武器とするトリプルアクセル(3回転半)2本を組み込む予定。さらにトリプルアクセル—3回転トウループの連続ジャンプを決めれば、国際スケート連盟公認大会では初の快挙となる。2009年大会の村上佳菜子以来の優勝へ、「フリーで完璧な演技を目指せば、優勝も自己ベストも狙える」と力を込めた。

スポーツ報知

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