日本パラスポーツ賞、大賞にテニス上地結衣選手

12月8日(金)18時49分 読売新聞

大賞を受賞し笑顔を見せる上地結衣選手

写真を拡大

 今年の国内外の障害者スポーツ大会で優秀な成績を収めた選手やチームを表彰する第2回日本パラスポーツ賞(読売新聞社制定)の選考委員会が8日、東京・大手町の読売新聞東京本社で開かれ、大賞に車いすテニスの全豪、全仏、全米オープン女子シングルスで優勝した上地結衣かみじゆい選手(23)(エイベックス)が選ばれた。

 上地選手には賞金200万円、日本車いすテニス協会には同300万円が贈られる。優秀賞には聴覚障害者の国際大会・デフリンピックで16年ぶりに金メダルに輝いたバレーボール女子日本代表チームと同大会男子競泳で金3個を含むメダル9個を獲得した藤原慧ふじはらさとい選手(22)(日大)を選出。新人賞は、パラ陸上世界選手権女子走り幅跳び(切断など)銀の前川楓まえがわかえで選手(19)(チームKAITEKI)に決まった。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

この記事が気に入ったらいいね!しよう

テニスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ