白血病と闘うミハイロビッチ監督、ボローニャの名誉市民に。満場一致で決定

12月10日(火)12時0分 フットボールチャンネル

 冨安健洋が在籍するボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、エミリア=ロマーニャ州ボローニャの名誉市民に選ばれた。9日にボローニャの公式ツイッターが発表している。

 ミハイロビッチ監督は7月13日に急性白血病を患っていることを告白。3回の化学療法を行い、骨髄移植を受けながら、何度も入退院を繰り返している。その間、行われた試合にも顔を出し、チームを指揮していた。

 ボローニャ市議会において、満場一致でミハイロビッチ監督に名誉市民権が与えられることが決定したとのこと。白血病と懸命に闘う姿が心に響いたようだ。なお、ボローニャはセリエA第15節を終えた時点で4勝4分7敗の勝ち点16で12位につけている。

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