トルコのスタジアム付近で自爆テロか、死者は38名に…155名が病院に搬送

12月11日(日)19時41分 サッカーキング

ベジクタシュの本拠地ボーダフォン・アリーナで爆発事件が起きた [写真]=NurPhoto via Getty Images

写真を拡大

 トルコ・スーパーリーグのベジクタシュの本拠地であるボーダフォン・アリーナ近くで起きた爆発事件の死者が、38名に上っていることがわかった。11日、大手メディア『BBC』が報じている。

 事件が起きたのは、トルコ・スーパーリーグ第14節、ベジクタシュ対ブルサスポルの試合終了2時間後。スタジアムの外で2度の爆発があり、爆弾を積んだ車が警察官が乗っていた車両を狙って衝突したようだ。

 同メディアによると、事件直後は死者15名と報道されていたが、一夜明け、現在は38名の死亡が確認されている模様。さらに155名が病院に運び込まれ、14人が重傷だという。

 トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領も声明を発表。「テロ攻撃が我々の警察と市民を襲った。結果として、残念なことに多くの犠牲者と負傷者が出てしまった。国全体でテロリストに屈せず、打ち勝たなければならない」と、危機感を露わにした。

サッカーキング

「トルコ」をもっと詳しく

「トルコ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ