モウリーニョ、11月のプレミア月間最優秀監督に!…マンC撃破でトッテナムを首位に導く

2020年12月11日(金)21時26分 サッカーキング

モウリーニョが11月のプレミア月間最優秀監督に [写真]=Getty Images

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 プレミアリーグは11日、11月の月間最優秀監督を発表。トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が選ばれた。

 11月のトッテナムはウェールズ代表FWギャレス・ベイルの復帰後初得点などでブライトンを下すと、ウェスト・ブロムウィッチには苦しみながらも終盤にイングランド代表ハリー・ケインが値千金の決勝点を挙げて辛勝。そして迎えたマンチェスター・C戦では“モウリーニョ・イズム”の浸透ぶりをうかがわせる堅守速攻で2−0の勝利を収め、チェルシー戦でもソリッドな守備を貫いて敵地から勝ち点1を持ち帰った。

 トッテナムはここまで勝ち点「24」を積み上げ、得失点差でリヴァプールを上回って首位に立っている。モウリーニョ監督はチェルシーのフランク・ランパード監督、ウェストハムのデイヴィッド・モイーズ監督、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督を抑えて、自身通算4度目となる月間最優秀監督賞を受賞した。

 モウリーニョ監督は受賞に際し、プレミアリーグの公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「『マネージャー・オブ・ザ・マンス』とは言うものの、私からしたら『チーム・オブ・ザ・マンス』や『スタッフ・オブ・ザ・マンス』の方がしっくりくるね。選手、コーチ陣、アシスタントコーチ、スポーツ科学やアナリスト、その他大勢のおかげだよ」

「マンチェスター・C戦の勝利とその勝ち方は、私たちが完璧だとみなすパフォーマンスだった。試合のあらゆる場面で非常に良かったね。チェルシー、アーセナルとの3連戦の最初の試合だったし、最初の試合で勝つことができなければ、次の試合に対する自信にも影響を与えていただろう。11月は、私たちが何者で、私たちの何が優れているのかをハッキリさせる1カ月だった」

サッカーキング

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