鳥取FW沼大希、讃岐MF荻野広大が期限付き移籍期間満了…2選手とも京都に復帰

12月12日(火)14時9分 サッカーキング

京都への復帰が決まった沼(左)、荻野(右)[写真]=J.LEAGUE

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 ガイナーレ鳥取FW沼大希と、カマタマーレ讃岐MF荻野広大の期限付き移籍期間がそれぞれ満了となり、所属元の京都サンガF.C.に復帰することが発表された。

 現在20歳の沼は、育成型期限付き移籍で鳥取に加入。今季は明治安田生命J3リーグで30試合に出場し、4得点を挙げる活躍を見せた。

 鳥取の公式HPでは「不甲斐ない成績にも関わらず最後まで応援していただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。鳥取での1年間は充実したものになりました。この経験を無駄にせずこれからも成長していきたいと思います。1年間ありがとうございました」、一方、京都の公式HPでは「京都サンガF.C.へ復帰することになりました。クラブの選手、スタッフ、サポーターの皆さまと共にJ1昇格できるように全力を尽くしたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

 同じく現在20歳の荻野は、今季讃岐で明治安田生命J2リーグ3試合に出場した。

 讃岐の公式HPでは「来シーズン、京都に復帰することになりました。初めての移籍で不安もありましたが、チームの雰囲気も良く、すぐに溶け込むことができました。 またJリーグのピッチに初めて立たせてくれた北野監督をはじめ、スタッフ、選手の皆さま、カマタマーレ讃岐に関わる全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。 讃岐に来て本当に良かったと思っています。これからも応援してもらえるように京都でも頑張ります。 約1年半、本当にありがとうございました」と感謝を、京都の公式HPでは「来シーズン、京都サンガF.C.に復帰することになりました。荻野広大です。また地元である京都でプレーできることに感謝し、J1昇格に貢献できるよう、チームを引っ張る気持ちで頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と決意を語っている。

 京都は14勝15分け13敗の勝ち点「57」、12位で今季のJ2を終えている。

サッカーキング

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