4戦連続出場の川島永嗣がPKストップでドローに貢献。仏メディアも賛辞

12月14日(月)15時44分 フットボールチャンネル

 フランス・リーグアン第14節のストラスブール対メス戦が現地時間13日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ストラスブールの日本代表GK川島永嗣は先発でフル出場している。

 川島は先発復帰から4試合連続の出場となり、今季6試合目。前半35分にはチュニジア代表DFディラン・ブロンにPKを決められ、ストラスブールが前半を1点ビハインドで折り返した。

 後半の立ち上がりにもストラスブールは2本目のPKを与えてしまうが、今度は1本目と同じコースを狙ったブロンのシュートを川島が見事にストップ。その後追いついたストラスブールは、再び失点したが追いついて2-2のドローに持ち込んだ。

 仏紙『ラ・プロヴァンス』は「2本目(のPK)には川島永嗣が見事に反応」、『24マタン』は「川島が堂々と2本目をストップし、チームに可能性を残すことができた」とPKストップを称賛。ラジオ『フランス・ブルー』は「2本目のPKを止めた川島のおかげもあり追いつくことができた」と試合について伝えた。

 地元メディア『アルザスポーツ』が伝えた仏メディア採点によれば、『レキップ』紙では川島に対してチーム最高タイの「6」。『ディレクト・ラシン』では同じく「6」でチーム2位タイとなっている。

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