岡崎慎司、ポスト叩く惜しいシュートも。交代出場での奮闘に一定の評価

12月15日(日)16時0分 フットボールチャンネル

 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第20節のミランデス対ウエスカ戦が現地時間14日に行われ、ホームのミランデスが2-0で勝利を収めた。ウエスカのFW岡崎慎司は62分からの交代で出場している。

 3試合連続のベンチスタートとなった岡崎は、チームが先制点を奪われた直後に交代出場。ポストを叩く惜しいシュートもあったが同点ゴールはならず、もう1点を奪われたウエスカは敗戦に終わった。

 地元メディア『スポルト・アラゴン』はこの試合での岡崎のパフォーマンスに採点「5」という評価。及第点を下回る数字ではあるが、チーム全体が低調な戦いとなった中で、健闘を見せた数少ない選手の一人だったと評している。

「30分間のプレーだったが、2人のライバルFWより多くのチャンスに絡んでレベルの高さを示した。ポストに当たったシュートもエリア内での奮闘も結果には繋がらなかったが、ミランデスにやられっぱなしだったウエスカに少なくとも多少のインテンシティーをもたらした」と岡崎について寸評が記されている。

 ウエスカは2試合連続の無得点で今季2度目の連敗。プレーオフ圏を守ってはいるが5位に順位を下げた。次節はMF香川真司が所属するレアル・サラゴサとのダービーマッチの大一番を迎える。

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