アーセナルのスコットランド代表SBが肩脱臼で手術。3ヶ月の長期離脱へ

12月15日(日)14時53分 フットボールチャンネル

 アーセナルは14日、同クラブに所属するスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが右肩の脱臼により手術を受けることが決まり、約3ヶ月間のリハビリ期間を要する見通しであることを発表した。

 ティアニーは先週末の9日に行われたプレミアリーグ第16節のウェスト・ハム戦で負傷。前半29分での途中交代を余儀なくされ、その後12日に行われたヨーロッパリーグのスタンダール・リエージュ戦は欠場していた。

 セルティックから今季アーセナルに加入したティアニーだが、加入当初から抱えていた負傷のため新天地デビューは9月末まで待たなければならなかった。その後公式戦11試合に出場していたが、またも戦列を離れることになってしまった。

 ウェスト・ハム戦ではフレドリック・ユングベリ暫定監督就任後の初白星を挙げ、公式戦9試合に及んだ未勝利期間をようやくストップさせたアーセナル。だが代償として、この試合ではティアニー以外にも2人が負傷に見舞われていた。

 DFエクトル・ベジェリンはウォームアップ中にハムストリングを負傷し、MFグラニト・ジャカは試合中に脳震とうを起こした。両選手は少なくとも15日のマンチェスター・シティ戦を欠場することが発表されている。

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