横浜FM、栃木からGKオビ・パウエル・オビンナの復帰を発表

2021年12月15日(水)12時29分 サッカーキング

横浜FM復帰が決定したオビ・パウエル・オビンナ(写真は今年3月のもの) [写真]=金田慎平

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 横浜F・マリノスは15日、栃木SCへ育成型期限付き移籍していたGKオビ・パウエル・オビンナの復帰を発表した。

 現在23歳のオビはJFAアカデミー福島から流通経済大学を経て、2020年に横浜FMに加入した。昨年8月に栃木へ育成型期限付き移籍後、昨年10月に復帰。今シーズンは明治安田生命J1リーグで5試合に出場後、今年6月に栃木へと育成型期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで22試合に出場した。

 復帰が決定したオビは横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表した。

「また横浜F・マリノスの一員としてプレー出来ることをとても光栄に思っています。2021シーズンはあまり力になれず、不甲斐なく悔しい思いをしました。それでも自分を信じて応援してくれている方々や、31番のユニフォームを日産スタジアムで掲げてくれていた方々の存在が、自分を強く成長させてくれました。2022シーズンはJリーグチャンピオンになるべく一心不乱に努力します。スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします!」

 そして、育成型期限付き移籍していた栃木のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「栃木SCに携わる全ての皆さま、今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。今年は昨年に引き続き二度目の育成型期限付き移籍でした。自分を信じて、また共に戦おうと声をかけていただいた栃木SCの為に、自分がこのクラブを勝利に導くという強い気持ちで6月に戻ってきました。しかし、個人として納得のいくパフォーマンスはなかなか出来ず、苦しい時期もありました。ですが、水谷GKコーチ、岡さん、川ちゃん、ジョンのGKチームのお陰でどんなにきつくても下を向かずに笑顔で踏ん張ることが出来ました。チームとして残留という最低限の結果が得られたのは、どんな状況でも選手を信じて応援してくれた皆さんとその想いに応えるべく泥臭く走り、タフに闘う選手たちの素晴らしい一体感があったからだと思っています。ありがとうございました!栃木を離れても応援してくださる皆さんの想いを背負ってこれからも戦い続けます!本当にありがとうございました!『フォースと共にあれ』」

サッカーキング

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