横浜FMの植田啓太、栃木への期限付き移籍が延長「精進して参ります」

2021年12月15日(水)14時15分 サッカーキング

 横浜F・マリノスは15日、栃木SCへ期限付き移籍中のMF植田啓太の移籍期間延長を発表した。なお、期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなり、2022シーズン公式戦における横浜FMとの対戦には出場できない。

 植田は2002年生まれの現在19歳。横浜FMのプライマリー、ジュニアユース、ユースを経て、2021年からトップチームに昇格し、今年1月に栃木へと期限付き移籍で加入した。今シーズンは明治安田生命J2リーグで7試合、天皇杯で2試合に出場した。

 移籍期間の延長が決定した植田は横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2021シーズンに引き続き、2022シーズンも栃木SCでプレーすることになりました。横浜F・マリノスに関わる全ての皆さまに、少しでもたくさんの良い報告ができるよう精進して参ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」

 そして、来シーズンもプレーする栃木のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「2021シーズンに引き続き、2022シーズンも栃木SCでプレーをさせていただけることになりました。2021シーズンでは自分の力の無さからチームの勝利に貢献することができませんでした。ただ、そういった状況のなかでもファン・サポーターの皆さまから絶えず熱い声援や拍手を送っていただき、本当に大きな力になりましたし、辛い時期も下を向かずに最後まで走り続けることができました。『全員戦力』の栃木SCが大好きになりました。次は僕の番です!栃木SCの勝利のために闘う姿をピッチ上で表現し、皆さまに勇気や元気を与えられるように愚直に努力して参ります。今後とも応援よろしくお願いいたします」

サッカーキング

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