ホンダ、CB400SFとCB1100RSにマットカラーの特別仕様車を追加。2020年1月17日発売

12月16日(月)18時21分 AUTOSPORT web

 ホンダは12月16日、ネイキッドタイプのロードスポーツモデル『CB400 SUPER FOUR(CB400SF)』と、大型ロードスポーツモデル『CB1100RS』を2020年1月17日より発売すると発表した。2020年5月31日までの受注期間であれば両モデルともマットカラーリングを採用した特別仕様車が購入できる。


 CB400SFは1992年に初代が発売されたネイキッドタイプのロードスポーツモデル。乗りやすさと扱いやすい水冷・直列4気筒399ccエンジンを搭載し、高い評価を得ているロングセラーモデルだ。同車種は自動二輪免許の教習車にも採用されており、二輪車ユーザーのなかにはお世話になった人も多いだろう。


 一方、大型ロードスポーツモデルであるCB1100は空冷・直列4気筒1140ccエンジンを搭載したオートバイで、馬力や最高速にはこだわらず、ゆったり走ることをコンセプトに開発された。現行型は2010年に発売され、RSは軽快でスポーティーな走りを実現したモデルとして2017年に追加された。


 そんなホンダのオートバイを代表する2車種に今回、受注期間限定でマットカラーリングを採用した特別仕様車が追加され、この内、CB400SFには“マットベータシルバーメタリック”と呼ばれる銀色のマットカラーが用意されている。


 このマットシルバーメタリックにあわせ、燃料タンクとシートカウルにはローコントラストのストライプを採用。またシリンダーヘッドカバーと、前後ホイールの色はブラウンゴールドとすることで、“CB”が持つスポーツ感は損なわずに、落ち着いたイメージを両立しているという。

CB400 SUPER FOUR “マットベータシルバーメタリック”
CB400 SUPER FOUR “マットベータシルバーメタリック”
CB400 SUPER FOUR “マットベータシルバーメタリック”/サイドビュー
CB400 SUPER FOUR “マットベータシルバーメタリック”/サイドビュー


 シルバー主体のCB400SFとは対照的に、CB1100RSにはブラック主体の“マットバリスティックブラックメタリック”が設定された。また、エアクリーナーやメーターカバー、ハンドルパイプなどを艶消しブラックに統一することで、大型ネイキッドの持つ重厚感がより強調されている。


 なおCB400SFと同様に、CB1100RSにもローコントラストのセンターストライプが燃料タンク上面に配されており、落ち着いた印象を与えている。

CB1100 RS “マットバリスティックブラックメタリック”
CB1100 RS “マットバリスティックブラックメタリック”
CB1100 RS “マットバリスティックブラックメタリック”/サイドビュー
CB1100 RS “マットバリスティックブラックメタリック”/サイドビュー


 このCB400SF、CB1100RSの特別仕様車の受注期間は、両モデルともに2019年12月16日(月)〜2020年5月31日(日)までとなっており、価格はCB400SFが91万7400円(税込)、CB1100RSは141万4600円(税込)となっている。


 各モデルの詳細はホンダ公式ホームページまで。

●CB400SF(https://www.honda.co.jp/CB400SF/limited/

●CB1100RS(https://www.honda.co.jp/CB1100/limited/


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