日本代表、“38年ぶり”の屈辱。日韓戦で4失点は1979年以来

12月16日(土)22時11分 フットボールチャンネル

 E-1サッカー選手権2017の試合が16日に行われ、日本代表と韓国代表が対戦。韓国代表が4-1の勝利を収めた。

 引き分け以上で今大会の優勝が決まる状況だった日本代表は開始直後にPKを獲得し、FW小林悠がこれを決めて先制。だがそこから次々と失点を重ね、ホームで1-4の大敗を喫した。大会の優勝も韓国に奪われてしまった。

 国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトの記録によれば、日本代表が韓国代表との試合で4失点を喫したのは実に38年ぶり。1979年6月にソウルで行われた日韓定期戦に1-4で敗れた試合以来の大量失点となった。

 また、3点差での敗戦は1982年3月、同じくソウルでの日韓定期戦に0-3で敗れて以来35年ぶり。Jリーグ設立以前の、韓国サッカーの力が日本を大きく上回っていた時代以来となる大差での敗戦を喫してしまった。

 韓国代表以外との対戦も含めると、4失点は2014年10月にシンガポールに行われたブラジル戦に0-4で敗れて以来3年ぶり。ホームでの4失点は2013年8月のウルグアイ戦(宮城)に2-4で敗れて以来、ホームでの3点差負けは2010年4月のセルビア戦(長居)に0-3で敗れて以来となった。

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