遠藤対決は実現せず…遠藤航フル出場のシュトゥットガルト、2点差追いつきウニオンとドロー

12月16日(水)6時27分 サッカーキング

シュトゥットガルトの遠藤航が開幕12試合連続のフル出場 [写真]=Getty Images

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 ブンデスリーガ第12節が15日に行われ、MF遠藤航が所属するシュトゥットガルトとMF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンが対戦した。遠藤航は開幕12試合連続のフル出場。遠藤渓太はベンチ入りしたが、出番は訪れず、日本人対決は実現しなかった。

 勝ち点17で並ぶ7位のシュトゥットガルトと6位のウニオン・ベルリンが激突。試合は立ち上がりの4分に動いた。アウェイのウニオン・ベルリンは敵陣中央のFKでクリストファー・トリメルがゴール前にボールを送ると、マーヴィン・フリードリヒが競り合った遠藤をうまく抑え込みつつヘディングシュートを沈めて先制点を決めた。

 1点リードで折り返したウニオンは77分、クリストファー・レンツが左サイドからクロスを上げると、中央フリーのタイウォ・アウォニイが頭でゴール右隅に流し込んで追加点を挙げた。

 だが、2点を追うシュトゥットガルトは85分、左CKでサーシャ・カライジッチがヘディングシュートを叩き込んで反撃の狼煙を上げる。すると、90分にはカライジッチがエリア中央でロングボールを収めて左足シュートを沈める。VARの対象になったが、得点は認められて同点に追いついた。

 試合はこのまま終了し、シュトゥットガルトが土壇場で2点差を追いつき、ドローに持ち込んだ。シュトゥットガルトは連勝が2で止まったものの、3試合無敗をキープ。ウニオン・ベルリンは4試合未勝利(3分1敗)となった。

 次節、シュトゥットガルトは20日にアウェイでヴォルフスブルクと、ウニオン・ベルリンは18日にホームでドルトムントと対戦する。

【スコア】
シュトゥットガルト 2−2 ウニオン・ベルリン

【得点者】
0−1 4分 マーヴィン・フリードリヒ(ウニオン・ベルリン)
0−2 77分 タイウォ・アウォニイ(ウニオン・ベルリン)
1−2 85分 サーシャ・カライジッチ(シュトゥットガルト)
2−2 90分 サーシャ・カライジッチ(シュトゥットガルト)

サッカーキング

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