山野哲也、2020年東京オリンピック聖火ランナーに選定。7月6日に茨城県内を走る

12月17日(火)16時55分 AUTOSPORT web

 全日本GT選手権/スーパーGTでGT300クラスチャンピオン獲得経験を持ち、全日本ジムカーナ選手権では通算100勝を達成、2017年から3年連続のクラス王者に輝いているレーシングドライバー、山野哲也が2020年に開催される東京オリンピックの聖火ランナーに選定された。


 2004〜06年の全日本GT/スーパーGT GT300クラスでシリーズチャンピオンを獲得した山野。全日本ジムカーナには1992年から参戦しており、2018年シーズンには通算100勝も達成、2019年シーズン終了時点ではその通算優勝回数を114まで伸ばしている。


 そんな山野は2020年3月26日に福島県からスタートする『東京2020オリンピック聖火リレー』の日本国内聖火ランナーに選定されたことが、茨城県実行委員から発表された。


 山野は2020年7月6日(月)に茨城県内で聖火ランナーを務める。


「東京2020オリンピックの聖火ランナーに選ばれました。運転、クルマ、モータースポーツを中心に活動している自分自身にとり、これほど新鮮で、心が高鳴り、そして栄誉なことは他には考えられません」と山野。


「近代オリンピックは1896年のアテネオリンピックですが、第1回オリンピアは紀元前776年古代ギリシャ時代に始まったと言われています。想像を超えるその歴史はもちろん、世界的スポーツの祭典となっているオリンピックで聖火ランナーをつとめることができることを心から誇らしく思います」


「聖火をしっかり受け取り、走り、そして繋ぎ、東京2020の成功の一助となれれば人生最高の思い出となりそうです」


 山野もランナーを務める聖火リレーは3月12日にギリシャのオリンピアで採火式が行われ、3月20日に日本へ。26日の福島を皮切りに、7月24日までの間に全国47都道府県を巡る。


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