香川真司、絶妙アシストにPK獲得で大貢献。ドルトムントが劇的に逆転勝利

12月17日(日)4時33分 フットボールチャンネル

【ボルシア・ドルトムント 2-1 ホッフェンハイム ブンデスリーガ第17節】

 ボルシア・ドルトムントは現地時間16日、ブンデスリーガ第17節のホッフェンハイム戦に臨み、ホームで2-1の勝利を収めた。香川真司はフル出場を果たし、2ゴールに関与する活躍を見せている。

 不振で監督交代に踏みきったドルトムントは、ミッドウィークのマインツ戦で久々の白星を手にした。その試合でゴールを決めた香川は、この試合でも先発でピッチに立っている。

 しかし22分、ホッフェンハイムのウートにゴールを許し、ドルトムントは追う立場に。守備を簡単に崩されて厳しいスタートとなった。

 それでも62分、香川が決定的な仕事をした。ペナルティエリア内でパスを受けた香川はスピードに乗ったまま突破を図ると、相手DFのファウルを誘ってPKを獲得。これをオーバメヤンが決めて1-1とした。

 自信を完全に取り戻すためにも連勝したいドルトムントは、さらに攻撃を仕掛ける。すると89分、土壇場で逆転弾が生まれる。きっかけは再び香川。バイタルエリアで横パスを受けて前を向くと、キックフェイントを入れてから右前方へスルーパスを通す。このボールに走り込んだプリシッチがゴールネットを揺らし、逆転に成功。ドルトムントが2-1で勝利を収めた。

【得点者】
21分 0-1 ウート(ホッフェンハイム)
63分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
89分 2-1 プリシッチ(ドルトムント)

フットボールチャンネル

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