2人退場のアフリカ王者がPK戦で勝利! 鹿島に敗れたグアダラハラは6位に

12月19日(水)7時48分 サッカーキング

激しい試合となったエスペランス対グアダラハラ [写真]=Getty Images

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 18日に行われたFIFAクラブワールドカップUAE2018の5位決定戦で、エスペランス(チュニジア)がグアダラハラ(メキシコ)をPK戦の末下した。

 準々決勝で鹿島アントラーズに敗れた北中米カリブ王者グアダラハラと、開催国枠のアル・アインに敗れたアフリカ王者エスペランスの誇りを懸けた一戦。試合はグアダラハラがPKで先制に成功。しかし38分にエスペランスもPKから同点弾を決め、試合を振り出しに戻した。

 その後、激しくぶつかり合った試合は78分、ボールと関係ないところで両チームの選手がもめると、エスペランスの選手が2枚目のイエローカードをもらい退場。アディショナルタイムには2人目の退場者を出し、エスペランスは9人となった。

 しかし、グアダラハラは最後までゴールを奪えず。試合はPK戦にもつれこむと、8人目で先攻グアダラハラが失敗。後攻エスペランスはきっちりと決め、アフリカ王者が5位に。北中米カリブ王者は6位となった。

【スコア】
エスペランス 1−1(PK:6−5) グアダラハラ

【得点者】
0−1 5分 サンドバル(PK)(グアダラハラ)
1−1 38分 ベライリ(PK)(エスペランス)

サッカーキング

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