ホンダ、走行性能とデザインに磨きをかけたコンプリートモデル「FREED Modulo X」発売

12月20日(水)11時59分 J-CASTニュース

広い室内、高燃費性能、先進安全運転支援システム搭載のコンプリートモデル

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ホンダは、コンプリートモデル「FREED Modulo X(フリード モデューロ エックス)」を2017年12月15日に発売した。

ナビゲーションを自由に選択可能



広い室内空間と高い燃費性能、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載したコンパクトミニバン「フリード」に、専用に開発したサスペンションや空力特性を活かしたパーツなどコンプリートカーブランドModuloが培ってきた「上質でしなやかな走り」を実現するチューニングを施したという。


Modulo Xならではの空力デザインをベースに、専用エアロバンパーやフロントグリルによって押し出し感を強調するフロントデザインを採用。インテリアはドライバーが見て触れて感じられる上質感にこだわり、ピアノブラック調のインテリアパネルやシート表皮にモカブラウンを採用するなど上質な室内空間を叶えた。


また、フロントエアロバンパー下部に設定したエアロガイドフィンとディフューザー形状を工夫したリアロアスカートを搭載し四輪の接地バランスを最適化。高速道路や横風の強い場所でも直進安定性をキープできる。さらに、サスペンションセッティングやアルミホイールの剛性を最適化することで、カーブやワインディングでの爽快なコーナリングを楽しめるという。

装備としては見やすい大画面9インチプレミアムインターナビにプラスし、ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)やUSBジャックといった人気装備を標準装着。また、ナビゲーションを自由に選択可能な仕様とした。



価格は283万680円(税込)〜315万2520円(同)。

J-CASTニュース

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