山形FW中村駿太が群馬に育成型期限付き移籍…来季がプロ2年目の19歳

12月27日(木)12時11分 サッカーキング

山形FW中村駿太が群馬へ育成型期限付き移籍 [写真]=J.LEAGUE

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 モンテディオ山形のFW中村駿太が、ザスパクサツ群馬に育成型期限付き移籍する。両クラブが27日に発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。同選手は山形と対戦する全ての公式戦に出場可能とされている。

 移籍が決まり、中村は山形のクラブ公式HPでコメントを発表。さらなる成長を誓った。

「この度、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍することになりました。今年は悔しさばかりの一年でした。来年は納得できる一年にしたいと思います。皆様に成長した自分をまた応援していただけるよう頑張ってきます」

 そして、同選手は新天地となる群馬のクラブ公式HPにもコメントを寄せ、意気込みを述べている。

「この度、モンテディオ山形から加入しました。中村駿太です。チームの昇格と共に自分自身の納得のできる一年に必ずしたいと思います。よろしくお願いします」

 現在19歳の中村は、柏レイソルの下部組織出身で、U−15からU−18を経て高校3年次に青森山田高へ転入したという経歴の持ち主だ。今季、山形に加入しプロキャリアをスタート。ルーキーイヤーは2018明治安田生命J2リーグで1試合、第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会で2試合に出場した。年代別の日本代表に名を連ね、U−16、U−17、U−18、U−19の選出歴を持っている。

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