名古屋FW深堀隼平、水戸へ期限付き移籍…今年7月まではポルトガルでプレー

12月28日(土)15時42分 サッカーキング

水戸へ期限付き移籍する深堀隼平 [写真]=J.LEAGUE

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 名古屋グランパス所属のFW深堀隼平が水戸ホーリーホックへ期限付き移籍で加入することが決まった。契約期間は2021年1月31日まで。28日に両クラブが発表している。

 深堀は1998年6月29日生まれの現在21歳。名古屋の育成組織出身で、2017年にトップチームへ昇格した。今年1月にはポルトガル1部(プリメイラ・リーガ)のヴィトーリア・ギマランイスに期限付き移籍。7月に名古屋へ復帰してからは明治安田生命J1リーグで2試合に出場していた。

 期限付き移籍に際し、深堀は名古屋のクラブ公式HPで以下のようにコメントしている。

「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍することになりました。今年はポルトガルで半年、名古屋で半年を過ごし様々な経験をして、まだまだ自分には足りないものが多いと実感しました。自分のゴールで名古屋を勝利に導く。そんなフォワードになりたいと思っています。その為にも1年間水戸で自分の武器に磨きをかけ、色々な経験を積みたいと思い、移籍を決断しました。名古屋グランパスファミリーの皆様、また必ずひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきます。これからも引き続き、熱い声援よろしくお願いします!」

 また、新天地となる水戸のクラブ公式HPでは次のように意気込みを語った。

「水戸ホーリーホックのファン・サポーターの皆様。初めまして、名古屋グランパスから移籍してきました深堀隼平です。水戸ホーリーホックの一員になることができて大変嬉しく思います。自分のプレーをしっかり示して1日でも早くファン・サポーターの皆様に認めてもらえるように頑張りたいと思います。選手、コーチングスタッフ、ファン・サポーターの皆様と一丸となってシーズンを戦い抜き、必ずJ1に昇格しましょう。1年間、応援よろしくお願いします!!」

サッカーキング

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