阪大ミス 学長ら報酬一部を返納

<大阪大出題ミス>学長ら常勤の役員、報酬一部を自主返納

1月12日(金)19時7分 毎日新聞

大阪大が昨年2月に実施した一般入試の物理の試験で出題ミスがあり、30人を追加合格にした問題で、阪大は12日、西尾章治郎学長ら常勤の役員10人全員が役員報酬の一部を自主返納すると発表した。西尾学長は月額10%を3カ月分、その他の9人は同1カ月分で、総額は約114万円。阪大は、追加合格となった受験生らに…

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みんなのコメント

  • 被害者の実害として1年棒にふり、さらに一生影響することもある。それが3カ月の減給だ?同等でも無給1年。原因教授はさらに厳罰だろ。人の一生への影響を軽く見すぎだ。

  • もちろん、問題作成の教授は降格か解雇ですよね?

  • あななたちの薄給なんて減らすことよりも,受験者への補償を確実に!

  • 自主返納と言う事は、懲戒処分をしないと言う事か。だから何時まで経っても不祥事が絶えないのだ。

  • 「関係者の処分が必要かどうかを検討する。」  検討結果=まぁ 今回はしておこう! 結局一部報酬返上で ちゃちゃちゃんでしょうが! ふざけるな!

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