ゴーン氏逃亡 弘中弁護士ら辞任

ゴーン被告逃亡 弘中氏が弁護人を辞任

1月16日(木)12時41分 毎日新聞

金融商品取引法違反と会社法違反に問われた日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が保釈中に逃亡した事件で、弁護団の弘中惇一郎弁護士は16日、弁護人を辞任した。弘中弁護士は2019年2月、元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士に代わって弁護人に就任した。19年春には、前会長の住居への監視カメラ設置や…

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ゴーン被告逃亡受け弘中弁護士らが辞任

1月16日(木)12時38分 読売新聞

会社法違反(特別背任)などで起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した事件を受け、弁護団の弘中惇一郎、高野隆両弁護士らが弁護人を辞任したことが関係者の話でわかった。東京地裁で16日に開かれた公判前整理手続きでは、役員報酬の過少記載事件で起訴された法人としての日産や元…

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みんなのコメント

  • 弁護士が保釈請求しなければ今回の事件は起きてない、まったく責任がないかのよう言い逃れはおかしい、また結果として逃亡させた責任は重大だし資料を隠蔽しようとしてPC提出拒否などは論外、犯人隠避もいいとこだ

  • あんたがゴリ押しして保釈させた!辞任して何も責任取らない悪徳弁護士。

  • あなたはゴーン逃亡劇について無関係だと証明しないの?

  • 最後まで責任もって弁護しろ、それまで他の案件に一切手を出すな。

  • もともと監視カメラは誰が監視する話だったのかな?まぁこの事案は監視していてもいなくても逃亡していたと思うけど。流石に保釈中に国外逃亡では弁護の余地が無いよね。

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