JASRACが音楽教室での楽曲使用料を文化庁に届出 包括契約で受講料収入の2.5%徴収

3行まとめ

  • 音楽教室から著作権使用料を徴収すると表明している「JASRAC」が記者会見
  • 文化庁長官あてに音楽教室での演奏利用に関する「使用料規定」を届け出たと発表
  • これに対し「音楽教育を守る会」はこれまでどおり訴訟の準備を進めるとしている

JASRAC、音楽教室での楽曲使用料を文化庁に届出 包括契約で受講料収入の2.5%徴収

6月7日(水)18時50分 BIGLOBEニュース編集部

JASRACは7日、文化庁に音楽教室や歌謡教室などから著作権料を徴収する「音楽教室における演奏等」新設の届出を行い、使用料を公表した。音楽教室での使用料は、JASRACと年間の包括的利用許諾契約を結ぶ場合、1施設あたり受講料収入の2.5%となる。包括契約を結ばなかった場合は、受講者数と月間受講料で段…

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JASRAC、音楽教室での演奏の「使用料規定」を文化庁に届出…来年1月徴収目指す

6月7日(水)17時54分 弁護士ドットコム

音楽教室から著作権使用料を徴収すると表明している「JASRAC」(日本音楽著作権協会)は6月7日、東京都内で記者会見を開いて、文化庁長官あてに、音楽教室での演奏利用に関する「使用料規定」を届け出たと発表した。今年10月ごろから、個別の事業者に対して「契約手続き」の案内をおこなったうえで、来年1月から…

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