新幹線 異音も「異常なし」判断

<新幹線事故>運転士、異音後も走行 「異常なし」判断

6月15日(金)11時37分 毎日新聞

14日午後、JR西日本の山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両が破損した事故で、運転士が博多−小倉間で衝撃音に気付きながら、点検や報告をせず、そのまま走行を続けていたことが明らかになった。昨年12月に起きた新幹線の台車亀裂問題を受け、同社は再発防止策を盛り込んだ「鉄道安全考動計画」を発…

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みんなのコメント

  • 確かに判断は難しい所だと思うけど、このような人身事故はわからないってことだよね?

  • 線路内に侵入されてたら、計器類と時刻表と前方を見ながら定時に走らせることに集中しているので、余程の衝撃がない限りあのスピードでは難しいではないか。

  • 衝撃があったのなら乗客にも判りそうだけど・・・・・あまりにも瞬間すぎて判らなかったのかな

  • JR西日本を解体しろ。

  • やっぱり安全を軽視してるJR西、前途多難だな

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