産婦人科医 ピル出したがらぬ訳

ピルを出したがらない産婦人科医の屁理屈

7月12日(金)9時15分 プレジデント社

避妊に失敗した際に妊娠率を下げる飲み薬「アフターピル」は、アメリカやフランスなど19カ国では薬局で簡単に買える。だが日本では、医師の処方箋が必要であるうえ、日本産婦人科医会は市販化に反対している。内科医の山本佳奈氏は「日本だけが世界の流れに逆行している」と指摘する——。■世界に逆行する「緊急避妊薬」…

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みんなのコメント

  • 「人工妊娠中絶による収入は正直大きい」だけ言えばいいのに長々と。ピルを出さない産婦人科医と同様、結論を短文で言うとページが埋まらない雑誌。同類だ。

  • 強姦されたとかなら医者が出せばいい、それ以外は反対、覚悟も責任も無く「薬があるから・・・」とか乱用して性の乱れを助長する。

  • むやみに出したら今以上に若い子が生殖作業する率が上がるぞ、外国の真似すんな!

  • 日本だけが世界の流れに逆行していると指摘する。憲法9条の話かと思ったよ

  • じゃあその「収入が減少」したことにより産科医廃業が頻発し総数が減少したらどうなるのか、は考えてるのかな? 今だって地域によっては足りてない上に訴訟リスクが他科よりも大きいんだが

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