糖尿病薬から発がん性物質検出

ジェネリックの糖尿病薬を自主回収 発がん性物質検出 東和薬品と日医工

9月16日(水)19時5分 毎日新聞

2型糖尿病患者に投与する血糖降下剤「メトホルミン塩酸塩」から発がん性物質が検出されたとして、医薬品メーカーの東和薬品(大阪府門真市)と日医工(富山市)は16日、それぞれ2018〜19年に出荷したジェネリック(後発薬)製剤のうち、医療機関などにある在庫を自主回収すると発表した。出荷量は東和薬品が957…

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糖尿病薬を自主回収=発がん性物質検出—東和薬品

9月16日(水)19時3分 時事通信

後発医薬品メーカー大手の東和薬品は16日、糖尿病治療薬「メトホルミン塩酸塩錠500mgMT『トーワ』」約957万錠の自主回収を始めたと発表した。厚生労働省の指示で行った検査の結果、一部で基準を超える発がん性物質が検出されたため。治療薬は患者の血糖値を下げるために使われている。対象は、2018年2月〜…

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